基本情報

店舗名:アミューズメントスペース遊ランド稚内
系列(運営会社):旭川第一興商
ステータス:営業中
エリア:北海道 / Hokkaido
公式サイト:http://www.yu-land.jp/wakkanai
住所:北海道稚内市港5丁目8-15
営業時間:10:00~24:00
電子マネー:PASELI対応
駐車場:あり
喫煙:喫煙ルームあり

交通機関
JR宗谷本線:南稚内駅から徒歩約5分
宗谷バス:港5丁目停留所目の前・南駅前停留所から徒歩約5分


設置音ゲーリスト

(2026年02月09日最終確認)
・beatmania IIDX:1台
・ポップンミュージック(旧筐体):1台
 →ポップンカードベンダー:1台
・GITADORA DX筐体:1セット
・jubeat:1台
・REFLEC BEAT:1台
SOUND VOLTEX Valkyrie Model:1台
・ノスタルジア:1台
・初音ミク-Project DIVA- with フォトスタジオ:1台
・チュウニズム(白):2台
・オンゲキ:1台
・カードメイカー:1台
・新太鼓の達人:1台
・アイドルマスターツアーズ:2台

・麻雀ファイトガール:1台


行脚Tips

旧店舗名:光速憧路 (2020年4月20日閉店)
現日本最北端のゲームセンター。光速憧路時代の建物がそのまま居抜きで使われているものの、遊ランド系列になったからなのか、筐体が定期的に入れ替わっているようで、以前は光速憧路の筐体がそのまま使われていたものの、PCB交換(IIDX)や旧筐体のサービス終了(SDVX)に伴い、筐体自体の更新が行わ、SDVXに関してはVMが導入されている。
最終確認日時点での各音ゲーの料金設定は以下の通り
beatmania IIDX:100/100/130 PF 6~10分 159~224円 (デフォルト)
pop’n music:100/103/133
GITADORA:200/200/130/204/278 (Lightは100%、StandardとPFは50%)
jubeat:100/100 (デフォルト)
REFLEC BEAT:100/103/247 (PASELI消費税設定ON、プレミアムのみ100%)
SOUND VOLTEX:200/206/267/411 (200%設定)
太鼓の達人:200円/1クレジット
IIDXが1クレ100円で遊びやすくなったのとは対照的に、SDVXは新筐体に入れ替えられたことで料金設定が通常の倍額に変更されるなど、多少の変化が生じている。とはいえ、いずれも日本最北端の設置店舗なので、稚内に来たついでにやっていくのもアリでは。

公共交通機関で訪問する際の注意事項
最初に記載した宗谷本線は、日に最大7往復、うち実際に日帰り行脚で使えるのは僅か4往復しかない(札幌からの場合は旭川発着になる普通1往復を除き3往復)。うち1往復は運転日が限定される特急サロベツなので、よほど急ぐ事情がない限りは稚内に宿を取るのがおすすめ。いずれにしても、列車の時刻は訪問前に必ずよく調べ、運行情報も必ず逐一確認することを推奨
また、変化球的なアプローチとして、札幌から稚内までの高速バスを利用する手段もある。昼行に絞る場合、札幌朝7:40発→稚内13:30着、稚内16:40発→札幌22:30着の一択になる一方、バスには夜行便の設定があるため、宿代を浮かしつつ寝ながら長距離を移動するという意味でも、選択肢に入れるのはアリではないだろうか。(高速バス詳細:http://www.soyabus.co.jp/highway/wakkanai-hamanasu (宗谷バス公式サイト))
稚内駅周辺から訪問する場合、宗谷バスの稚内市内線を利用し、南駅前で下車して歩くのが本数面でお勧め。バスの側面にも南駅前は表示されるため、乗る前に一度確認してから乗るといい。

近隣店舗
・こどものくに西條店 (稚内)
・モーリーファンタジー名寄店 (名寄)
・キッズパーク イオン紋別店 (紋別)

近隣コンビニ
・セイコーマートみなと店
・セイコーマート南稚内店
その他宗谷本線隣駅の稚内駅は道の駅わっかない・セイコーマート稚内駅前店がある

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ギャラリー

IIDXは筐体が更新され、ステージ追加の上で純正液晶に。
SDVXはVMが稼働
太鼓の達人は駅と反対の入り口付近に離れて設置
太鼓付近にはファミリー向けゲームが集まる
駅側入口付近にはビデオゲームエリア
ツアマスはビデオコーナーに設置

過去情報欄(現在の情報とは異なります)

2023年02月10日時点
・beatmania IIDX:1台
・ポップンミュージック(旧筐体):1台
 →ポップンカードベンダー:1台
・GITADORA DX筐体:1セット
・jubeat:1台
・REFLEC BEAT:1台
・SOUND VOLTEX:1台
・ノスタルジア:1台
・DANCERUSH STARDOM:1台
・初音ミク-Project DIVA-:1台
・チュウニズム:2台
・オンゲキ:2台
・カードメイカー:1台
・新太鼓の達人:1台

現日本最北端のゲームセンター。光速憧路時代の建物がそのまま居抜きで使われており、筐体もほぼそのまま使われている。そのためIIDXは引き続きステージが無い筐体だ。料金設定もほぼ光速憧路時代のままで、IIDXとギタドラが200円の設定になっている(他は100円)。メンテナンスは良好。ただしIIDXのみ光速憧路時代の純正液晶ではなく、同系列の士別店で使われている大画面非純正モニターであることと、ステージがないために、他の店舗と比較するとかなりやり辛い印象がある。
ゲームはそれなりに充実している反面、アクセスに難がどうしてもあるのは最北端であるがゆえ。宗谷本線の南稚内駅から歩いて10分もかからない場所にあるものの、最寄りの南稚内駅を発着する列車は上下合わせて1日7.5往復、ゲームセンターの営業時間内に絞るとわずか4.5往復(うち3往復は特急)。そのため、旭川や札幌から日帰りで行脚する場合、ほぼ1日がかりの行脚になる(それでも特急宗谷を使えば日帰りで札幌から行脚ができる)。なお、ゲーセン目の前の港5丁目停留所、近隣の南駅前停留所は宗谷バスが時間1~2本程度走っているため、稚内で宿をとる場合はバスも合わせて使う方が効率が良い。稚内駅から乗る場合、天北宗谷岬線(セコマ前のバス停)か、市内線のうち稚内空港・潮見5方面のバスに乗ることで行くことができる。戻りは稚内駅・ノシャップ方面。
宗谷岬に行くバスが通るので、札幌・旭川方面から日帰りで来るなら宗谷岬観光も合わせていくこともできる(というよりは列車の時間の都合上それがおすすめ)。


ギャラリー(2023年分)

光速憧路時代と建物が変わらないため、店舗の位置も変わらず。
別アングル
プライズゲームコーナー
ビデオゲームもめぼしいものはある程度揃っているものの、最新ゲームというよりは光速憧路時代からあるゲームがそのまま稼働させられている印象。
!?
IIDX筐体。士別よりマシではあるもののそれでもかなり大きい非純正モニター。光速憧路時代は純正モニターだった。
音ゲーコーナー。中央の椅子は待ち椅子…であろうが、そもそも待ちが出るほど人がいないため、待たずに遊ぶことができる。
音ゲーコーナー奥。音ゲーはすべて壁沿いに設置されている。
音ゲーコーナー反対側。
新太鼓のみ別の場所に設置されており、南稚内駅から向かう場合は新太鼓が一番近い場所にある。太鼓の後ろに映っているのは出入口。

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